2008年08月11日
【第十六回】最強メンバー紹介!(その3)
前回、前々回に引き続き、北京で一緒に戦うメンバーを紹介したいと思います。
背番号11 藤井新悟(以下シンゴ) クラス1.5 宮城MAX所属
【プレーの特徴】
私の全てを伝え、これからの日本代表のリーダーとして君臨してもらいたい男ですね。
シンゴの一番の魅力は、なんと言っても、「正確無比なパス」と「視野の広さ」でしょう!
さらに、タイミングの良いオフェンスリバウンドもシンゴの持ち味です。
最近、オフェンス力も上がって来ているので、北京では、NEWシンゴが見られるかもしれませんよ。
~エピソード~
はじめてシンゴを見たとき、非凡な才能を持っているのを私はすぐに見抜きました。(これホント!)
過去に何人かしか感じたことがない、京谷の直感でした。。
そんなシンゴとは、釜山のフェスピックで2人でスポーツバーに飲みに行ったのが、一番の思い出ですね。
韓国真露をロックで飲みながら、色々語りあいました。日本代表とは、バスケとは。。
2人とも酔っ払い、ハイになり、そのまま・・・。すいません、これ以上は書けません。
でも、あの時があるから、今があるんです!私には感謝してもらいたいもんです!!(笑)
あと、シンゴがはじめてJAPAN合宿に参加した時、私に挨拶をしたら「無視」されたらしいのです。
そんな事、絶対にないと思うのですが・・・。でも、本人は無視された、怖かったと。。。
背番号13 藤本怜央(以下レオ) クラス4.5 宮城MAX所属
【プレーの特徴】
誰もが認める日本のエース、レオ。今までの日本になかった「高さ」で世界と勝負できる男です。
レオの武器は、力強いインサイドプレーですね。世界を相手にも全く引けをとることがないインサイドプレーは、日本に勇気を与えてくれます。
また、アウトサイドシュートも得意で、相手ディフェンスにしてみたら、非常に的が絞りにくい選手だと思います。
北京では、ゴールを量産するレオのパワフルなプレーに注目です!
~エピソード~
はじめてレオに会ったのは、フェスピック釜山大会。その時、レオは陸上の槍投げで参加していました(笑)
レオとはかなりの確立で、大会中は同じ部屋になります。お互い暑がりなので、部屋のエアコンはいつも「Hi」。
そんなレオとは、いつも部屋で「大蛇狩り」をします。大蛇狩りとは、部屋の浴槽で洗濯をしたあと、2人力を合わせて、
洗濯物を絞ることです。手すりに洗濯物を引っ掛け、一気に絞る!
浴槽の熱気と2人の熱気で、いつも汗だくなんです。だから、部屋のエアコンはHiなんですよ(笑)
決して、ブーデーだからじゃありませんからねぇ。
この前のアメリカ遠征でも、4人部屋で一緒だったなぁ~。こりゃ、北京でも一緒だな。。
背番号14 大島朋彦(以下おーちゃん) クラス4.0 ワールドBBC所属
【プレーの特徴】
シドニーから一緒にプレーしている、私が最も信頼する選手です。
おーちゃんのプレーの魅力は、相手や状況に応じて、自分のプレーを変化させることが出来るということ。
アウトサイドでも、インサイドでも、ガードでも、どこのポジションでもこなせる万能な選手。
ここ一番の勝負強さは、さすがベテランといった感じですね。
北京では、その勝負強さと経験豊富な知識で、日本をピンチから必ず救ってくれるでしょう!
~エピソード~
JAPANを戦う集団に変えるため、おーちゃんとはバスケや日本代表について、たくさん話をしてきました。
時には、2人でスタッフ陣に「物申し」に行ったこともありましたっけ。。
そんなおーちゃんと、日本選手権の決勝で、一触即発になったことがあるんですよ。
バスケになると、お互い熱くなりますからね。確か「殺すぞ!」みたいなことを言い合いましたよ(笑)
今の2人じゃ、考えられないですけどね。。それだけ、勝負にこだわりを持っていたって事です。
この熱い2人の思いを、今のJAPANの若手や中堅が見て育って来ているんだから、
間違いなく、JAPANは強くなって来ているはずです。ねっ、おーちゃん!
背番号15 前田憲造(以下ケンゾー) クラス4.5 森本文化風呂商会所属
【プレーの特徴】
車椅子バスケを始めた頃から、非凡な才能を見せていたケンゾー。
私が思うケンゾーの一番の魅力は、視野が広く、状況判断が良いというところ。また、アウトサイドシュートも威力の一つ。
スピードや高さはそれほどないけど、相手の嫌がるポイントをしっかり把握しているんです。
コート内外で常に声を出し、チームに活力を与えるケンゾー。
北京ではケンゾーの状況判断で、チームの悪い流れを変えてくれることでしょう!
~エピソード~
はじめてケンゾーを見たときから、いつか絶対にJAPANに来るだろうなぁ~と思っていました。
シンゴにも感じた、京谷の直感がケンゾーにもありましたからね。
そんなケンゾーとは、いつもお酒のある場所で一緒になることが多いんです。ケンゾーも私と一緒でお酒が大好きですからね。
普段おとなしいケンゾーは、お酒を飲むとよくしゃべるんです。ちょっとオヤジくさいですが・・・。
北京パラリンピックが終わる9月末には、待望の第一子が誕生する予定だとか。
あの細い目が、さらに細くなるんだろうなぁ~。
子供が生まれた瞬間、ケンゾーお得意?の「ガッツポーズ」が出るんでしょうか?(笑)
背番号11 藤井新悟(以下シンゴ) クラス1.5 宮城MAX所属
【プレーの特徴】
私の全てを伝え、これからの日本代表のリーダーとして君臨してもらいたい男ですね。
シンゴの一番の魅力は、なんと言っても、「正確無比なパス」と「視野の広さ」でしょう!
さらに、タイミングの良いオフェンスリバウンドもシンゴの持ち味です。
最近、オフェンス力も上がって来ているので、北京では、NEWシンゴが見られるかもしれませんよ。
~エピソード~
はじめてシンゴを見たとき、非凡な才能を持っているのを私はすぐに見抜きました。(これホント!)
過去に何人かしか感じたことがない、京谷の直感でした。。
そんなシンゴとは、釜山のフェスピックで2人でスポーツバーに飲みに行ったのが、一番の思い出ですね。
韓国真露をロックで飲みながら、色々語りあいました。日本代表とは、バスケとは。。
2人とも酔っ払い、ハイになり、そのまま・・・。すいません、これ以上は書けません。
でも、あの時があるから、今があるんです!私には感謝してもらいたいもんです!!(笑)
あと、シンゴがはじめてJAPAN合宿に参加した時、私に挨拶をしたら「無視」されたらしいのです。
そんな事、絶対にないと思うのですが・・・。でも、本人は無視された、怖かったと。。。
背番号13 藤本怜央(以下レオ) クラス4.5 宮城MAX所属
【プレーの特徴】
誰もが認める日本のエース、レオ。今までの日本になかった「高さ」で世界と勝負できる男です。
レオの武器は、力強いインサイドプレーですね。世界を相手にも全く引けをとることがないインサイドプレーは、日本に勇気を与えてくれます。
また、アウトサイドシュートも得意で、相手ディフェンスにしてみたら、非常に的が絞りにくい選手だと思います。
北京では、ゴールを量産するレオのパワフルなプレーに注目です!
~エピソード~
はじめてレオに会ったのは、フェスピック釜山大会。その時、レオは陸上の槍投げで参加していました(笑)
レオとはかなりの確立で、大会中は同じ部屋になります。お互い暑がりなので、部屋のエアコンはいつも「Hi」。
そんなレオとは、いつも部屋で「大蛇狩り」をします。大蛇狩りとは、部屋の浴槽で洗濯をしたあと、2人力を合わせて、
洗濯物を絞ることです。手すりに洗濯物を引っ掛け、一気に絞る!
浴槽の熱気と2人の熱気で、いつも汗だくなんです。だから、部屋のエアコンはHiなんですよ(笑)
決して、ブーデーだからじゃありませんからねぇ。
この前のアメリカ遠征でも、4人部屋で一緒だったなぁ~。こりゃ、北京でも一緒だな。。
背番号14 大島朋彦(以下おーちゃん) クラス4.0 ワールドBBC所属
【プレーの特徴】
シドニーから一緒にプレーしている、私が最も信頼する選手です。
おーちゃんのプレーの魅力は、相手や状況に応じて、自分のプレーを変化させることが出来るということ。
アウトサイドでも、インサイドでも、ガードでも、どこのポジションでもこなせる万能な選手。
ここ一番の勝負強さは、さすがベテランといった感じですね。
北京では、その勝負強さと経験豊富な知識で、日本をピンチから必ず救ってくれるでしょう!
~エピソード~
JAPANを戦う集団に変えるため、おーちゃんとはバスケや日本代表について、たくさん話をしてきました。
時には、2人でスタッフ陣に「物申し」に行ったこともありましたっけ。。
そんなおーちゃんと、日本選手権の決勝で、一触即発になったことがあるんですよ。
バスケになると、お互い熱くなりますからね。確か「殺すぞ!」みたいなことを言い合いましたよ(笑)
今の2人じゃ、考えられないですけどね。。それだけ、勝負にこだわりを持っていたって事です。
この熱い2人の思いを、今のJAPANの若手や中堅が見て育って来ているんだから、
間違いなく、JAPANは強くなって来ているはずです。ねっ、おーちゃん!
背番号15 前田憲造(以下ケンゾー) クラス4.5 森本文化風呂商会所属
【プレーの特徴】
車椅子バスケを始めた頃から、非凡な才能を見せていたケンゾー。
私が思うケンゾーの一番の魅力は、視野が広く、状況判断が良いというところ。また、アウトサイドシュートも威力の一つ。
スピードや高さはそれほどないけど、相手の嫌がるポイントをしっかり把握しているんです。
コート内外で常に声を出し、チームに活力を与えるケンゾー。
北京ではケンゾーの状況判断で、チームの悪い流れを変えてくれることでしょう!
~エピソード~
はじめてケンゾーを見たときから、いつか絶対にJAPANに来るだろうなぁ~と思っていました。
シンゴにも感じた、京谷の直感がケンゾーにもありましたからね。
そんなケンゾーとは、いつもお酒のある場所で一緒になることが多いんです。ケンゾーも私と一緒でお酒が大好きですからね。
普段おとなしいケンゾーは、お酒を飲むとよくしゃべるんです。ちょっとオヤジくさいですが・・・。
北京パラリンピックが終わる9月末には、待望の第一子が誕生する予定だとか。
あの細い目が、さらに細くなるんだろうなぁ~。
子供が生まれた瞬間、ケンゾーお得意?の「ガッツポーズ」が出るんでしょうか?(笑)
2008年08月04日
【第十五回】最強メンバー紹介!(その2)
前回に引き続き、北京で一緒に戦うメンバーを紹介したいと思います。
背番号7 佐藤聡(以下サトシ) クラス1.0 NOEXCUSE所属
【プレーの特徴】
数年前から、私の後継者になると期待していた選手。
サトシは、クラス1の中でもスピードはピカイチ。ゴール下のシュートもランニングシュートも確実な選手。
最近、ミドルシュートも入るようになってきたので、相手にとっては面倒くさい選手です。
北京では、持ち前のキャラでチームを明るくしてくれるでしょう!
~エピソード~
サトシとの出会いは、7年前くらいに行われた、HIGH8(5人の合計が8点以下※通常は14点以下)大会。
その時サトシは、合同チームで参加していたので、どこの誰だかわからなかったのです。
しかし、スピードもあるし、シュートもあるし、なかなかやるな~と思っていました。
決勝戦で、対戦した時のこと。負けていたということもあり、イライラしていた私の前を、サトシが通ったのです。
しかもかなり、はしゃいでいました。それを見て「カチン」ときた私は、戻ってくるサトシに対して、わざと車椅子をぶつけて、転ばせたのです。そして、、「出る杭は打つ!」と言ったのです。
それがサトシと私の初めての出会いです。いまだに、サトシはこの時のことを言うのです(笑)私もかなり反省しています。
背番号8 是友京介(以下これちゃん) クラス3.0 清水M・S・T所属
【プレーの特徴】
言わずと知れた、西の帝王。今回の北京で5大会連続でのパラリンピック出場。
これちゃんは、スピード、ドリブル、パス、シュート、なんでも出来る、超万能プレーヤーです。
特に、車椅子操作は抜群で、外国人選手たちも全くコレちゃんの動きにはついていけません。
北京では、外国人選手を翻弄する、これちゃんの動きに注目です!
~エピソード~
これちゃんと一緒に出場するパラリンピックは、今回で3度目(シドニー・アテネ・北京)です。
はじめて話しをした時、関西弁でちょっと怖いイメージがありましたね。
でも、とても優しくて、家族思いの良いお父さんです。そんなこれちゃんと一度2人で飲みに行ったことがあります。
JAPANの事、家族の事、これからの事・・・
たくさん話しをして、これちゃんのバスケに対する思いが凄く伝わってきました。
そうじゃなければ、5大会連続パラリンピク出場は出来ませんよね??
背番号9 香西宏昭(以下ヒロ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
現在、アメリカ留学中。車椅子バスケの名門、イリノイ大学で日々練習に励んでいます。
ヒロはなんと言っても、アウトサイドのシュート。左からのバンクショット、3Pは日本の大きな武器です。
そして、ヒロと言えば、やっぱり「スマイル」。バスケを心の底から楽しんでプレーしてる。
そんなヒロからいつもパワーをもらっています。
北京では、ヒロのアウトサイドシュートと持ち前のスマイルで、日本を勝利に導いてくれるでしょう!
~エピソード~
小学校6年生の時、千葉ホークスのイベントにお父さんと来ていたヒロ。
車椅子に乗っているヒロに私が「今度、練習においで!」と言ったのです。これがヒロとの出会い。
そしたら次の練習くらいに、ヒロがお父さんと二人で千葉ホークスの練習会場に来ていたのです(驚)
あれから8年・・・。
今では日本の中心選手ですからね。正直、ここまでなるとは思っていませんでしたよ(笑)
人なつっこい正確で、ちょっとビビリなヒロですが、これから10年以上は日本を背負って行くことでしょう!
私が現役のうちに、日本代表として・プレーヤーとしてのの心構えを伝えて行こうと思っています。
背番号10 鈴木明将(以下アキマサ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
2006年の世界選手権で魅せたアキマサの走り。それから、奴の呼び名は「ピストン」。
まさに、走りで相手を切り崩し、走りで相手を押さえ込む。それがアキマサの持ち味。
インサイドへ切れ込むタイミングは日本で№1だと私は思っています。最近、アウトサイドもよく入るようになり、ディフェンスにとっては、かなり面倒な選手になってきました。
ただ、やっぱりアキマサの持ち味は「走り」。北京でのアキマサの走り、そして「ピストンコール」をお願いします(笑)
~エピソード~
はじめてアキマサと出会ったのは、10年前の日本選手権。その時は千葉ホークスのメンバーの友達として、試合を観に来ていたのです。
その年の日本選手権は、千葉ホークスが優勝。その祝勝会にアキマサも流れで参加していたのです。
その時、アキマサは私の隣に座っていました。背が高くて若かったので、是非、車椅子バスケをやるように進めたのです。
酒も進み、酔っていた私は、アキマサに「バスケやれよ~」と言って、かるく?ビンタしたのです。
そしたら、アキマサは、速攻で私にビンタを返してきました(驚)
それから意気投合して、アキマサは千葉ホークスのメンバーになったのです。
まさか、アキマサもこんな風に日本代表になるとは思ってもいませんでしたけどね。。
まだまだ、たくさんありますが、ここではお話しできないことばかりなので控えておきます(笑)
次回は、背番号11番、背番号13番、背番号14番、背番号15番を紹介したいと思います!
背番号7 佐藤聡(以下サトシ) クラス1.0 NOEXCUSE所属
【プレーの特徴】
数年前から、私の後継者になると期待していた選手。
サトシは、クラス1の中でもスピードはピカイチ。ゴール下のシュートもランニングシュートも確実な選手。
最近、ミドルシュートも入るようになってきたので、相手にとっては面倒くさい選手です。
北京では、持ち前のキャラでチームを明るくしてくれるでしょう!
~エピソード~
サトシとの出会いは、7年前くらいに行われた、HIGH8(5人の合計が8点以下※通常は14点以下)大会。
その時サトシは、合同チームで参加していたので、どこの誰だかわからなかったのです。
しかし、スピードもあるし、シュートもあるし、なかなかやるな~と思っていました。
決勝戦で、対戦した時のこと。負けていたということもあり、イライラしていた私の前を、サトシが通ったのです。
しかもかなり、はしゃいでいました。それを見て「カチン」ときた私は、戻ってくるサトシに対して、わざと車椅子をぶつけて、転ばせたのです。そして、、「出る杭は打つ!」と言ったのです。
それがサトシと私の初めての出会いです。いまだに、サトシはこの時のことを言うのです(笑)私もかなり反省しています。
背番号8 是友京介(以下これちゃん) クラス3.0 清水M・S・T所属
【プレーの特徴】
言わずと知れた、西の帝王。今回の北京で5大会連続でのパラリンピック出場。
これちゃんは、スピード、ドリブル、パス、シュート、なんでも出来る、超万能プレーヤーです。
特に、車椅子操作は抜群で、外国人選手たちも全くコレちゃんの動きにはついていけません。
北京では、外国人選手を翻弄する、これちゃんの動きに注目です!
~エピソード~
これちゃんと一緒に出場するパラリンピックは、今回で3度目(シドニー・アテネ・北京)です。
はじめて話しをした時、関西弁でちょっと怖いイメージがありましたね。
でも、とても優しくて、家族思いの良いお父さんです。そんなこれちゃんと一度2人で飲みに行ったことがあります。
JAPANの事、家族の事、これからの事・・・
たくさん話しをして、これちゃんのバスケに対する思いが凄く伝わってきました。
そうじゃなければ、5大会連続パラリンピク出場は出来ませんよね??
背番号9 香西宏昭(以下ヒロ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
現在、アメリカ留学中。車椅子バスケの名門、イリノイ大学で日々練習に励んでいます。
ヒロはなんと言っても、アウトサイドのシュート。左からのバンクショット、3Pは日本の大きな武器です。
そして、ヒロと言えば、やっぱり「スマイル」。バスケを心の底から楽しんでプレーしてる。
そんなヒロからいつもパワーをもらっています。
北京では、ヒロのアウトサイドシュートと持ち前のスマイルで、日本を勝利に導いてくれるでしょう!
~エピソード~
小学校6年生の時、千葉ホークスのイベントにお父さんと来ていたヒロ。
車椅子に乗っているヒロに私が「今度、練習においで!」と言ったのです。これがヒロとの出会い。
そしたら次の練習くらいに、ヒロがお父さんと二人で千葉ホークスの練習会場に来ていたのです(驚)
あれから8年・・・。
今では日本の中心選手ですからね。正直、ここまでなるとは思っていませんでしたよ(笑)
人なつっこい正確で、ちょっとビビリなヒロですが、これから10年以上は日本を背負って行くことでしょう!
私が現役のうちに、日本代表として・プレーヤーとしてのの心構えを伝えて行こうと思っています。
背番号10 鈴木明将(以下アキマサ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
2006年の世界選手権で魅せたアキマサの走り。それから、奴の呼び名は「ピストン」。
まさに、走りで相手を切り崩し、走りで相手を押さえ込む。それがアキマサの持ち味。
インサイドへ切れ込むタイミングは日本で№1だと私は思っています。最近、アウトサイドもよく入るようになり、ディフェンスにとっては、かなり面倒な選手になってきました。
ただ、やっぱりアキマサの持ち味は「走り」。北京でのアキマサの走り、そして「ピストンコール」をお願いします(笑)
~エピソード~
はじめてアキマサと出会ったのは、10年前の日本選手権。その時は千葉ホークスのメンバーの友達として、試合を観に来ていたのです。
その年の日本選手権は、千葉ホークスが優勝。その祝勝会にアキマサも流れで参加していたのです。
その時、アキマサは私の隣に座っていました。背が高くて若かったので、是非、車椅子バスケをやるように進めたのです。
酒も進み、酔っていた私は、アキマサに「バスケやれよ~」と言って、かるく?ビンタしたのです。
そしたら、アキマサは、速攻で私にビンタを返してきました(驚)
それから意気投合して、アキマサは千葉ホークスのメンバーになったのです。
まさか、アキマサもこんな風に日本代表になるとは思ってもいませんでしたけどね。。
まだまだ、たくさんありますが、ここではお話しできないことばかりなので控えておきます(笑)
次回は、背番号11番、背番号13番、背番号14番、背番号15番を紹介したいと思います!


