2008年07月28日
【第十四回】最強メンバー紹介!(その1)

この「Road to … Beijing 2008」も残すところ、あと6回となりました。
(8/4・8/11・8/18・8/25・9/29 ※8/30~9/1まで国内最終合宿、9/2に北京出発)

今回から数回に分けて、北京で一緒に戦うメンバー、スタッフを紹介したいと思います。
選手の特徴はもちろん、性格や人柄、エピソードなど、面白おかしく伝えて行こうと思います。


背番号4 三浦文閣(以下バンビ) クラス2.5 三重チャリオッツ所属

【プレーの特徴】
見た目は小柄で細身なんですが、スピードとシュート力には定評があります。特にロックオンした時の3Pは、ホント、手がつけられない。
また、ドライブからのトリッキーなシュートも魅力ですね。
北京では、バンビの3Pシュートで、チームに活力を与えてくれるでしょう!

~エピソード~
その細身で頼りなさそうな風貌から、「小鹿」と名づけたのですが、今回のアメリカ遠征の活躍で、「小鹿」から「バンビ」に昇格?したのです。
バンビは、ホント食が細いのです。アメリカ遠征の最終日、地元の方々とバーベキューをやったのですが、今日は食べるぞ!と意気込んでいたバンビ。肉、5キレくらいで、「もうギブアップっす!」という始末。
あと、バンビの髪型がちょっと気になったので、選手みんなにバンビの似合いそうな髪形を募集しているのです。
そこで決まった髪形で、北京に行くそうです。どんな髪型になることやら。。。(笑)


背番号5 森紀之(以下もんりー) クラス2.0 千葉ホークス所属

【プレーの特徴】
10数年、同じ千葉ホークスでプレーしているもんりー。
もんりーの最大の特徴は、うるさいくらいの「声(トーク)」と「笑顔」ですね。このもんりーの声と笑顔に今までどれだけ助けられたことか・・・
カットインからのランシューやゴール下のシュートも確実で、ディフェンスのしつこさは天下一品。
北京でももんりーボイスともんりースマイルでチームを助けてくれるでしょう!

~エピソード~
元々もんりーは名古屋出身。仕事の関係で千葉に来たのですが、その時の体型は・・・一言、デブ!
私もバスケを始めたばかりの頃で、体型は・・・デブ!!
2人は同じような体型をしていたので、よく間違われました。
ある時、体重計があったので、計ってみたら・・・もんりーは83キロ、私は84キロだったのです!(驚)
慌てた2人は、それを機にダイエットをはじめたのです。それ以来、お互い体重には気をつけ、年明けには2人揃ってファスティングまでやっているのです。


背番号6番 宮島徹也(以下テツ) クラス4.0 富山WBC所属

【プレーの特徴】
とにかくアグレッシブな選手。迫力あるインサイドプレーでチームを引っ張る。また、リバウンドが非常に強い。
最近、アウトサイドシュートも入るようになり、ディフェンスとしては、非常に的が絞りずらくなってきました。
北京でもテツのインサイド、リバウンドが炸裂するでしょう!

~エピソード~
フェスピッククアラルンプール大会で同じ部屋になってから、とっても仲良しになりました。
仲良しといっても、テツは今年20才。私と17才も違うんですよ(驚)
そんなテツはとっても、ピュアな心の持ち主。寝る前に「京谷さん、なんかいい話して下さい!」というので、ちょっと感動するようないい話しをしてあげたんです。しばらくして、横に寝ているテツをみると、、、なんと!泣いているのです。。
「どうした?テツ??」って聞くと、「俺、こういうの弱いんです。。。」。
体のわりには??とっても心の優しいテツなのです。そろそろテツも京谷塾に入れようかなぁ~~。


次回は、背番号7番、8番、9番、10番を紹介しますね!お楽しみに!!

Posted by きゃっする  at 10:00 │Comments(0)

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