2008年08月04日
【第十五回】最強メンバー紹介!(その2)
前回に引き続き、北京で一緒に戦うメンバーを紹介したいと思います。
背番号7 佐藤聡(以下サトシ) クラス1.0 NOEXCUSE所属
【プレーの特徴】
数年前から、私の後継者になると期待していた選手。
サトシは、クラス1の中でもスピードはピカイチ。ゴール下のシュートもランニングシュートも確実な選手。
最近、ミドルシュートも入るようになってきたので、相手にとっては面倒くさい選手です。
北京では、持ち前のキャラでチームを明るくしてくれるでしょう!
~エピソード~
サトシとの出会いは、7年前くらいに行われた、HIGH8(5人の合計が8点以下※通常は14点以下)大会。
その時サトシは、合同チームで参加していたので、どこの誰だかわからなかったのです。
しかし、スピードもあるし、シュートもあるし、なかなかやるな~と思っていました。
決勝戦で、対戦した時のこと。負けていたということもあり、イライラしていた私の前を、サトシが通ったのです。
しかもかなり、はしゃいでいました。それを見て「カチン」ときた私は、戻ってくるサトシに対して、わざと車椅子をぶつけて、転ばせたのです。そして、、「出る杭は打つ!」と言ったのです。
それがサトシと私の初めての出会いです。いまだに、サトシはこの時のことを言うのです(笑)私もかなり反省しています。
背番号8 是友京介(以下これちゃん) クラス3.0 清水M・S・T所属
【プレーの特徴】
言わずと知れた、西の帝王。今回の北京で5大会連続でのパラリンピック出場。
これちゃんは、スピード、ドリブル、パス、シュート、なんでも出来る、超万能プレーヤーです。
特に、車椅子操作は抜群で、外国人選手たちも全くコレちゃんの動きにはついていけません。
北京では、外国人選手を翻弄する、これちゃんの動きに注目です!
~エピソード~
これちゃんと一緒に出場するパラリンピックは、今回で3度目(シドニー・アテネ・北京)です。
はじめて話しをした時、関西弁でちょっと怖いイメージがありましたね。
でも、とても優しくて、家族思いの良いお父さんです。そんなこれちゃんと一度2人で飲みに行ったことがあります。
JAPANの事、家族の事、これからの事・・・
たくさん話しをして、これちゃんのバスケに対する思いが凄く伝わってきました。
そうじゃなければ、5大会連続パラリンピク出場は出来ませんよね??
背番号9 香西宏昭(以下ヒロ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
現在、アメリカ留学中。車椅子バスケの名門、イリノイ大学で日々練習に励んでいます。
ヒロはなんと言っても、アウトサイドのシュート。左からのバンクショット、3Pは日本の大きな武器です。
そして、ヒロと言えば、やっぱり「スマイル」。バスケを心の底から楽しんでプレーしてる。
そんなヒロからいつもパワーをもらっています。
北京では、ヒロのアウトサイドシュートと持ち前のスマイルで、日本を勝利に導いてくれるでしょう!
~エピソード~
小学校6年生の時、千葉ホークスのイベントにお父さんと来ていたヒロ。
車椅子に乗っているヒロに私が「今度、練習においで!」と言ったのです。これがヒロとの出会い。
そしたら次の練習くらいに、ヒロがお父さんと二人で千葉ホークスの練習会場に来ていたのです(驚)
あれから8年・・・。
今では日本の中心選手ですからね。正直、ここまでなるとは思っていませんでしたよ(笑)
人なつっこい正確で、ちょっとビビリなヒロですが、これから10年以上は日本を背負って行くことでしょう!
私が現役のうちに、日本代表として・プレーヤーとしてのの心構えを伝えて行こうと思っています。
背番号10 鈴木明将(以下アキマサ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
2006年の世界選手権で魅せたアキマサの走り。それから、奴の呼び名は「ピストン」。
まさに、走りで相手を切り崩し、走りで相手を押さえ込む。それがアキマサの持ち味。
インサイドへ切れ込むタイミングは日本で№1だと私は思っています。最近、アウトサイドもよく入るようになり、ディフェンスにとっては、かなり面倒な選手になってきました。
ただ、やっぱりアキマサの持ち味は「走り」。北京でのアキマサの走り、そして「ピストンコール」をお願いします(笑)
~エピソード~
はじめてアキマサと出会ったのは、10年前の日本選手権。その時は千葉ホークスのメンバーの友達として、試合を観に来ていたのです。
その年の日本選手権は、千葉ホークスが優勝。その祝勝会にアキマサも流れで参加していたのです。
その時、アキマサは私の隣に座っていました。背が高くて若かったので、是非、車椅子バスケをやるように進めたのです。
酒も進み、酔っていた私は、アキマサに「バスケやれよ~」と言って、かるく?ビンタしたのです。
そしたら、アキマサは、速攻で私にビンタを返してきました(驚)
それから意気投合して、アキマサは千葉ホークスのメンバーになったのです。
まさか、アキマサもこんな風に日本代表になるとは思ってもいませんでしたけどね。。
まだまだ、たくさんありますが、ここではお話しできないことばかりなので控えておきます(笑)
次回は、背番号11番、背番号13番、背番号14番、背番号15番を紹介したいと思います!
背番号7 佐藤聡(以下サトシ) クラス1.0 NOEXCUSE所属
【プレーの特徴】
数年前から、私の後継者になると期待していた選手。
サトシは、クラス1の中でもスピードはピカイチ。ゴール下のシュートもランニングシュートも確実な選手。
最近、ミドルシュートも入るようになってきたので、相手にとっては面倒くさい選手です。
北京では、持ち前のキャラでチームを明るくしてくれるでしょう!
~エピソード~
サトシとの出会いは、7年前くらいに行われた、HIGH8(5人の合計が8点以下※通常は14点以下)大会。
その時サトシは、合同チームで参加していたので、どこの誰だかわからなかったのです。
しかし、スピードもあるし、シュートもあるし、なかなかやるな~と思っていました。
決勝戦で、対戦した時のこと。負けていたということもあり、イライラしていた私の前を、サトシが通ったのです。
しかもかなり、はしゃいでいました。それを見て「カチン」ときた私は、戻ってくるサトシに対して、わざと車椅子をぶつけて、転ばせたのです。そして、、「出る杭は打つ!」と言ったのです。
それがサトシと私の初めての出会いです。いまだに、サトシはこの時のことを言うのです(笑)私もかなり反省しています。
背番号8 是友京介(以下これちゃん) クラス3.0 清水M・S・T所属
【プレーの特徴】
言わずと知れた、西の帝王。今回の北京で5大会連続でのパラリンピック出場。
これちゃんは、スピード、ドリブル、パス、シュート、なんでも出来る、超万能プレーヤーです。
特に、車椅子操作は抜群で、外国人選手たちも全くコレちゃんの動きにはついていけません。
北京では、外国人選手を翻弄する、これちゃんの動きに注目です!
~エピソード~
これちゃんと一緒に出場するパラリンピックは、今回で3度目(シドニー・アテネ・北京)です。
はじめて話しをした時、関西弁でちょっと怖いイメージがありましたね。
でも、とても優しくて、家族思いの良いお父さんです。そんなこれちゃんと一度2人で飲みに行ったことがあります。
JAPANの事、家族の事、これからの事・・・
たくさん話しをして、これちゃんのバスケに対する思いが凄く伝わってきました。
そうじゃなければ、5大会連続パラリンピク出場は出来ませんよね??
背番号9 香西宏昭(以下ヒロ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
現在、アメリカ留学中。車椅子バスケの名門、イリノイ大学で日々練習に励んでいます。
ヒロはなんと言っても、アウトサイドのシュート。左からのバンクショット、3Pは日本の大きな武器です。
そして、ヒロと言えば、やっぱり「スマイル」。バスケを心の底から楽しんでプレーしてる。
そんなヒロからいつもパワーをもらっています。
北京では、ヒロのアウトサイドシュートと持ち前のスマイルで、日本を勝利に導いてくれるでしょう!
~エピソード~
小学校6年生の時、千葉ホークスのイベントにお父さんと来ていたヒロ。
車椅子に乗っているヒロに私が「今度、練習においで!」と言ったのです。これがヒロとの出会い。
そしたら次の練習くらいに、ヒロがお父さんと二人で千葉ホークスの練習会場に来ていたのです(驚)
あれから8年・・・。
今では日本の中心選手ですからね。正直、ここまでなるとは思っていませんでしたよ(笑)
人なつっこい正確で、ちょっとビビリなヒロですが、これから10年以上は日本を背負って行くことでしょう!
私が現役のうちに、日本代表として・プレーヤーとしてのの心構えを伝えて行こうと思っています。
背番号10 鈴木明将(以下アキマサ) クラス3.5 千葉ホークス所属
【プレーの特徴】
2006年の世界選手権で魅せたアキマサの走り。それから、奴の呼び名は「ピストン」。
まさに、走りで相手を切り崩し、走りで相手を押さえ込む。それがアキマサの持ち味。
インサイドへ切れ込むタイミングは日本で№1だと私は思っています。最近、アウトサイドもよく入るようになり、ディフェンスにとっては、かなり面倒な選手になってきました。
ただ、やっぱりアキマサの持ち味は「走り」。北京でのアキマサの走り、そして「ピストンコール」をお願いします(笑)
~エピソード~
はじめてアキマサと出会ったのは、10年前の日本選手権。その時は千葉ホークスのメンバーの友達として、試合を観に来ていたのです。
その年の日本選手権は、千葉ホークスが優勝。その祝勝会にアキマサも流れで参加していたのです。
その時、アキマサは私の隣に座っていました。背が高くて若かったので、是非、車椅子バスケをやるように進めたのです。
酒も進み、酔っていた私は、アキマサに「バスケやれよ~」と言って、かるく?ビンタしたのです。
そしたら、アキマサは、速攻で私にビンタを返してきました(驚)
それから意気投合して、アキマサは千葉ホークスのメンバーになったのです。
まさか、アキマサもこんな風に日本代表になるとは思ってもいませんでしたけどね。。
まだまだ、たくさんありますが、ここではお話しできないことばかりなので控えておきます(笑)
次回は、背番号11番、背番号13番、背番号14番、背番号15番を紹介したいと思います!
Posted by きゃっする
at 10:00
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